こんにちは。商品部のみのうらです。
 社内で月1回行っている「全体会議」でのお話です。今回は代理店様におなじみ外回り営業の中田次長による講義でした。
 DPD試薬を使用した実験で、誰でも簡単にお試しいただけます。
 このDPD試薬とは、水道水の残留塩素(安全に利用するために消毒に使用されています)を確認することができます。
 塩素濃度が薄いほど変化がなく、濃いほど濃いピンクになります。茶葉などを入れるとあら不思議⁉簡単に元の透明なお水に!茶葉のビタミンがこわれたことによって変化がおきたそうです。人の肌でも同じことが起こり、残留塩素が肌に吸収されたことになります。怖いですよね。

 これは私の体験談ですが、確かに京都から滋賀県に引っ越した時に大変苦労しました。。。
同じ琵琶湖の水ですが、都道府県によって塩素濃度が異なるそうで、お風呂に入ると肌がピリピリと刺激を受け、慣れるまでの約1年間はまるでアトピーのようになってしまいました。
 ちょうど妊娠・出産したこともあり大変でした・・・。

 また、繊維製品を扱う会社に勤めていた時には、「色落ち」でクレームになった話を耳にしました。「商品(下着)を洗濯したら、色が落ちた!」とのことでした。常に物性データの確認を行うことになっていたのですが、なぜ?染料が落ちてしまうほどのことが⁉
 理由は大阪での試験会社で使用の水と、関東にお住いのお客様の水道水では塩素濃度が異なるための違いでした。

 このように私たちの身近なところでも、被害を知らず知らずに受けることがあります。自身が学び賢くなることも、健康への一歩につながるように感じました。

※残留塩素の他、発がん物質(トリハロメタンなど)を吸着除去し、さらに有害な有機化合物ダイオキシン類やシマジン(農薬)、フェノール酸などを安全に分解するユーの浄活水器「湧命力・ビルトイン浄活水器」を是非お試しください。

おすすめの記事