コシラックと農作業

皆様こんにちは、ユー営業部の高橋です。

私の母は農家と機織の仕事に従事していました。重たいものを持ち、朝早くから立ち仕事で身体はびっくりするほど内臓下垂と前かがみでした。生まれつき内蔵機能が悪くて過労になると腎臓の数値が悪くなり入退院を繰り返していました。頑張り屋さんの母でした。
そんな母を見ていた私は何とかしてあげたいと子供心に、家事の手伝いをよくしたものです。

ユーと縁をいただきコシラック、ワンベルトを着けるようになりましてからは、うそのように身体が変わって元気になりました。身体のゆがみは元に戻りませんでしたが、内臓下垂と腎機能が改善して入院することがなくなりました。

元気になりました要因は、一にも二にも、コシラック、ワンベルトをつけて体操をしたことにつきます。
「継続は力なり」、朝起きたら必ず寝床でコシラックの寝る体操をやりました。

最初は、好転反応として腰の痛み約1ヶ月と、腎臓が悪かったために蕁麻疹のような発疹を6ヶ月。目には見えませんが内臓も弱っていたのでしょう。次々と好転反応がでましたが、良くなるのであればと・・頑張っていました。
その時が70歳でした。母から歳だからという言葉を1回も聴いたことが有りません。

朝から骨盤体操。85歳くらいからはNHKの朝ドラの15分は、ドアとドアを手で持ち、ひっくり返らないように立ちしゃがみをした後、10cmの高さのステップ運動をやっていました。口癖で「失禁にはなりたくない!」
娘も自慢できる努力家です。100歳で天国に行きましたが、お骨拾いで「100歳でこんなに綺麗に骨盤と大腿骨が残っている方は珍しい。余程運動されていたのですね」と言っていただきました。

毎日、骨盤を動かす、使っていないところの筋肉を動かすことの大切さを、私は母から学ばせていただきました。
皆さん骨盤体操をいたしましょう!

おすすめの記事