営業部の西村です。
今年は全国各地で猛暑日が多くなっております。
暑くなれば疲れやすくなりますが、私自身は真夏日でも入浴はシャワーですませず、疲労回復のため「半身浴」をしております。

最近の若年層については「お風呂離れ」が指摘されています。湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう人が増えています。20代では毎日湯船に浸かる人はわずか25%という報告もあります。ユニットバスで湯船が狭かったり、毎日忙しくて億劫だったり……。いろいろな原因があるでしょう。
しかし、シャワーだけでは体温も十分に上がらず、お風呂がもたらす温熱効果がしっかりと発揮されません。体が温まらなければ、血液が循環せず、疲労回復効果も低くなってしまうのです。
お風呂の温熱によって体が温まると、たくさんの血液が体中を巡るようになります。血液には、酸素や栄養分、ホルモン、免疫物質など、私たちの体にとって「大事なもの」を運び、さらに二酸化炭素や疲労物質・老化物質などの「いらないもの」を回収するはたらきがあります。
温熱効果で血流が増えることで、体の隅々の細胞まで血液が行き渡ります。新陳代謝が活発になることで、体がすっきりリフレッシュするのです。また、お風呂の水圧(静水圧)には、血液循環を促す効果がありますが、シャワーではその効果も望めません。
湧命力・アクティバス』は、湧命力により発汗が活発となり、体内の老廃物の排泄が促進され、皮膚の保湿性が高まり、なめらかで美しいお肌づくりに役立ちます。
快晴のような天気の良い日には、『湧命力・アクティバス』を天日干しされることをおすすめします。

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